世紀末グリップ ふたたび

先日、ブライトリバー社へ行った時に、

北井君の作った世紀末(うずくり)仕上げを見せてもらい、

そこにちょうどトチウッドガンの削り出した状態のものがありましたので、

私「これ、うずくり仕上げしたらどうなりますか?」

北井君「これは~・・・」

私「どんな風になっても(最悪自分用に)買いますんでやってください!」

藤原さん「やってみたら~」

で、

出来上がったのがこちらです。

木の軟らかい部分を削り落とす為、

通常のウッドガンと比べると少し痩せてしまっています。

北井君が、ちょっとやり過ぎてしまったかもって感じで持って来て

藤原さんが、いやもうちょっとやってみよってさらに削って

こういう形になりました。

私が気に入っているのは、

この過程で二人の念?が入った事

このグリップを見ると二人は作った時のことを思い出すのではないでしょうか。

私はそういうものが大好きなのデス!

硬く残った木目が浮いて凹凸が出来ています。

濡れた手で握っても滑りにくいです。

着色と仕上げは、ブライトリバー社秘奥義で

世紀末をイメージ?して黒っぽく

色剥がれしなく、腐らない加工がされております!

そして、

ユーカリSSで1本

(今回のウッドガンと同じ仕上げで、前回持ち帰ったものとは若干違います)

販売はチャッカー・アンティークメタルとセットとなります。

●トチうずくりガン ¥38,880(税込)

●ユーカリうずくりSS ¥34,560(税込)

通販はこちらです。

どちらも1本限定で、もう追加生産もありませんのでお早めにお求めください。

よろしくお願いします!